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東京 北区S邸の新築住宅
このページでは平成19年3月着工した。東京都北区に建設中の2世帯住宅

工事写真をまじえてご紹介したいと思います。

基礎配筋工事
一階、基礎立ち上がり、床(スラブ)
異型鉄筋での配筋工事です。
格子状に鉄筋が規則正しく結束線
と呼ばれる針金で結ばれています
外周には基礎の立ち上がりが配筋されます。この上にはコンクリートが打設され、土台が乗ることになります。
また、水道設備の配管がされています。
正確なピッチ(間隔)で配筋されています。
20センチ間隔で上、下ダブル配筋です。
いよいよ、建物の土台敷きです。
外壁がのる外周部、各部屋の間仕切りの位置に土台が敷かれます。
また、建物床下の通気を確保する為に基礎と土台の間に基礎パッキンが挟まれます
土台の下面の基礎に接する部分には防腐剤が塗られます。
そして、構造部材(柱、梁)が組み立てられ、上棟となります。
1日で組み立て完了
さらに当日、翌日で外周仮設足場の組み立ても行います。
そして、建物のゆがみを直した後、それぞれの柱と土台との接合部、柱と梁の接合部に構造図面にのっとり構造金物(ホールダウン金物等)を設置します。
柱と土台及び柱とすじかいにそれぞれ構造金物を設置します。
この建物にはGHハイブリット制震工法(減震くん)を取り入れ地震に強い建物に致しました。


減震くんとは・・・地震の振動吸収装置でオイルダンパの構造原理を踏襲しています。その構造原理はまさに水鉄砲が水を発射する仕組みそのもので、水鉄砲をゆっくり押すとあまり抵抗なく水を発射されますが、早く押せば押すほど、また水の出る穴が小さければ小さいほど抵抗を強く感じるように「減震くん」では、水に代わるオイルがピストンの小孔を通過するときの抵抗力が「減衰力」になるというわけです。そしてこの装置では地震の家屋が左右動しようとするエネルギーを減衰力により吸収して家屋の揺れを抑え、地震による被害を最小限にする事ができるというものです。

GHハイブリット制震工法(減震くん)
詳しくは・・・
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