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| 工事日誌
こちらのコーナーでは平成19,20年度のさまざまな弊社が行った建築工事を着工から竣工、引渡しまで、画像をはさみながら工事の様子、進行状態をレポートしたいと思っています。 |
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| ケース3 板橋区 マンション床なり修理 | |||||||||||||||||||||||
| 工事概要 | |||||||||||||||||||||||
| 1DKマンションの床(クッションフロアー)が床なり(きしみ)があるということで床をはがして下地修理と床板(コンパネ)の張替えを致しました。 (ほとんどの場合、床の上からでは原因がわかりません) |
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| 1月15日 着工 | |||||||||||||||||||||||
| 既存床板を解体いたしました。床なりは床板の老朽化のために発生する場合とその床板の下の下地に問題がある場合に発生いたします。 | |||||||||||||||||||||||
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| 電動のこぎり、バール、かなづちを使って既存床板を剥がして行きますただ注意しなければならないのはその下の下地をなるべく壊さないように様子を見ながら解体して行きます。 |
また、床下には各配管(水道、ガス)があります。特に注意が必要です。 | ||||||||||||||||||||||
| 1月16日、17日 | |||||||||||||||||||||||
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| 今回の床なり、きしみの原因は床下地(画像の角材)が老朽化していたためと角材どおしを止めている鉄釘が錆びてしまっていたため、接合が不十分になってしまったと言う事でした。 | 対策として、既存下地の間にさらに細かく角材を新規で入れて、釘の替わりにスクリュービスで角材を止めました。さらに各所に接着剤を使用。 | ||||||||||||||||||||||
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| そして、最後に床下の清掃を行い、12ミリのコンパネをこちらも錆びがでない、また、抜けて頭が出ないようににスクリュービスで固定しました。コンパネは12枚使用、下地角材(40ミリ×45ミリ)を使用。 | この上に後日、内装工によってクッションフロアーを張っていただきました。 工事終了です!! |
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