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弊社では介護保険による改修工事も進んで取り組んでいます。

次の項目に該当されている方は介護保険を使って改修工事が行えます。見積もり工事代金が10万円までの工事でしたら、最大一割の負担でリフォームが可能です!

※以下は板橋区の基準です。お住まいの区によって違う場合があります。ご確認ください。

住宅改修の内容 限度額 最高助成額 自己負担額
○ 65歳以上
○ 段差の解消 合計 合計 見積り額が10万まで
○ すべり防止の移動の円滑化等のための床材の取替え

100、000円 90,000円   一割分
○ 引き戸等の扉の取替え 見積り額が10万超える時
  100,00円
   及び              
○ 様式便器等の取替え 見積り額の10万を超えた分
※ 詳しくは、担当ケアマネージャー及び弊社にお問い合わせください!
水廻りの介護プラン(一例です)
歩ける方の浴室介護プラン 歩ける方のトイレ介護プラン
A: 腰掛けて入れる浴槽

B: 見やすく、操作の簡単な浴室リモコン

C: 浴槽立ち座り用 L型手すり

D: 伝い歩き手すり

E: 洗い場立ち座り用 手すり

F: 楽な姿勢で洗える、洗面台置台

A: 立ち、座りを助けるL型手すり

B: 跳ね上げ手すり、狭いトイレでもじ
  ゃまになりません

C: 手洗い器は使いやすい位置に設置

D: 開口部は開閉しやすい引き戸に!

E: 操作しやすい大きなリモコンに

まだまだ、お使いになる方に合わせていろいろプランがございます。どうぞ弊社までお問い合わせください。
水廻りの空間の改修ポイント

○段差の解消
つまづきによる転倒防止のため、上がりかまち、敷居、浴室入り口の段差を解消しましょう

○手すりの取り付け
基本的に、体を支える事を目的につけます。強度と耐久性を確保するためにしっかりした下地を整備しましょう

○使いやすい器具の取替え
本人のつかい方を確認したり、調整しながらもっとも使いやすい器具に取り替えましょう

○福祉用具と適合する空間・設備の選定
車いすなどの福祉用具を活用するために、部屋や通路の広さ、設備機器などの使う用具を考えて、住まいの設備も考えましょう