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GHハイブリット制震工法を使って地震に強い家にしませんか?
GHハイブリット制震工法とは

新築はもちろん、既存住宅にも、簡単に設置できてしかも、ローコスト、高性能な耐震補強システムです。

簡単施工     木造住宅の壁面に地震エネルギーを吸収する制震装置を取り込む工事

ローコスト     概算で、外壁設置型 一ヶ所 12万円から・ 内壁設置型 一ヶ所 15万円から
※建物の構造、内装によって金額は異なります


メンテナンス不要 温度特性に優れ、一年を通して安定した制震力を保ちます。

※制震とは地震時に発生する建物の変形を制震装置が吸収し、地震エネルギーが建物に伝わりにくく、揺れを低減します。

性能実験では・・・・

阪神・淡路大震災クラスの揺れを約70%抑える高い制震効果を発揮!

加振装置による実験で阪神・淡路大震災クラスの地震エネルギーによる変形は、装置なしの場合より、70%低減されました。

装置なし61.6mm変形、装置設置18.5mm変形と約70%低減

構造
外壁設置型 内壁設置型 制震装置取り付け図
1 接続特殊パネル           5 振れ止め  

2 スタッド                6 下地板  

3 ブラケット               7 接続特殊パネル

4 制震装置

設置イメージ
既存住宅、外壁設置型の後付設置のイメージです。
弊社では・・・・

阪神・淡路大震災では、約6,400人もの尊い命が失われその8割が建物の倒壊によるものです。
特に昭和56年の耐震基準強化以前の建築基準で建てられた古い建物の被害率が高くなってしまいました。つまり地震で亡くなる人の数を減らすには弱い建物の耐震補強を行うことが重要だと弊社では考えています。そして短期の工事期間及びローコストで施工可能なこのGHハイブリット制震工法も地震対策としてご提案させていただきます。

※ この工法についてのお問い合わせは弊社にお電話かメールでお願いいたします。