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資金0でバリアフリーリフォームをする方法とは・・・

                  それは高齢者特例返済制度の活用です。

高齢者特例返済制度
ある一定の条件を満たしているご高齢者のご自宅のバリアフリーリフォームをしたい場合、公的基金融資(住宅金融公庫)から最高500万円まで借り入れて工事 をすることが可能です。この制度の特徴とは・・・
1、自己資金0でも借り入れ可能。
2毎月の返済は借入金の利息のみ、年金収入のみでも大丈夫!
  ※利息は500万円借りても月々約1万円
3、元金はお亡くなりになるまでご返済の必要なし!
4、保証人がいなくても大丈夫です
  ※保証人は(財)高齢者住宅財団が連帯保証人になります。
この制度を利用するための条件とは・・・
ご自宅(戸建住宅)のバリアフリー工事
 次のいずれかの工事をする。

 1,床の段差の解消
 2,廊下幅及び居室の出入口の幅員の確保
 3,浴室及び階段の手すりを設置

バリアフリー工事以外(床修理、外壁塗装等)を併せて行う場合も対象となります。
※たとえば、浴室手すり取り付け10万円・外壁塗装290万円・合計300万円でも融資が受けられます。
60歳以上の方(上限はありません)
担保として建物と土地に抵当権を設定
こんな方にぴったりの制度です

リフォームはしたいけど・・

高齢のため、返済期間が短くなり、毎月の返済が大きくなるので不安だ。
 金利のみ(一万円前後)
収入が少なくて、工事に必要な資金が十分に借りられない。
資金0でも借りられます
老後の資金には手を付けたくない。
資金0からでも大丈夫
手続き全体の流れ(カウンセリング〜資金受け取り)
      カウセリング相談の実施
           ↓
      簡易不動産鑑定の依頼
           ↓
   融資・申込み書類準備及び申込み
           ↓
          融資決定
           ↓
        工事着工、完了
           ↓
        工事完了審査
           ↓
    融資契約・抵当権設定登記
           ↓
       資金の受け取り
高齢者特例制度、ご案内チラシです。
カウンセリング相談は無料です。
この制度(高齢者特例返済制度)の利用を検討している高齢者が誤解なく検討を進めることができるように全国中小建築工事業団体連合会ではカウンセリング相談を適切に行い、住宅金融公庫と連携し、工事着工から終了、検査まで一貫して管理できる高齢者住宅リフォームカウンセラーを認定しています。

弊社では高齢者住宅リフォームカウンセラーの有資格者がおります。詳しくは弊社までお問い合わせください!!